チームワークはどこにある? その7
公開日:
:
最終更新日:2014/09/11
et cetera
Core infinity 通信に
「Vol. 74 [チームワークはどこにある?] 」
を書きました。
( http://views.core-infinity.jp/2014/09/team-work/ )
「仕事のプロのためのコーチング技術」にも大切なことですので、
何回かに分けて掲載していきます。
--------------------
最初に記した、
『チームワークを発揮するとは、
自分ができることをすることではなく、
他のメンバーができないことをすることである。』
は、当たり前のようで、当たり前じゃないですね。
「頭でわかっているのにできない」
ことなのです。
「頭でわかっているからできない」
のかもしれません。
●パスを出すこと
●パスを受けること
●大局的な視点で見ること
●穴を知ること
●穴を埋めること
それは、
信頼関係を最初に築き、
互いの信頼を確認しあって、
自分の役目に没頭する。
だけのことです。
ただし、「役目」とは、「役職名」ではなく、その瞬間に求められていること、
というのは、改めて書くほどのことでもないですね。
関連記事
-
-
「教えようとした時には必ず間違う」
武田鉄矢の持論に松本人志もうなる「人は教えようとした時に必ず間違う」http://news.myna
-
-
「個人の能力を発揮させる人材開発」のための人事評価とコーチング
人事評価はもういらない 成果主義人事の限界投稿者 松丘 啓司 Facebookで紹介されている
-
-
「ToDoリスト」は「問いリスト」
作業から仕事へ、仕事からやりたいことへ、そして楽しいことへ というお話しです。 ToDoリス
-
-
愛している相手ほど、「失敗の経験を積む」のを見守るのは難しい
「相手が失敗する経験を積む」 それを黙って見守ることは難しいですね。 ~~~~~~ > 教
-
-
やった回数か、やった時間か。
> 時間よりも、むしろ何を何回やったかという「回数」のほうが、大事なんです。 > 横尾忠則 (
-
-
チームワークはどこにある? その6
Group Weight Lifting and Tug-of-War Event / prash
-
-
「何かをしてあげる」のではなく、「一緒に歩む」
「あなたが『何かをしてあげる』必要はない。大切なのは『人々と一緒に歩む』こと」 (特派員メモ ルブ
-
-
「私のヤル気を上げる言葉」を口に出してみる
京都チャプター7月例会「部下のヤル気を上げるコーチング」の講師をしてきました。 公式の報告
-
-
主体性をとるか、体罰をとるか
> キーワードは「生徒が自ら考えて行動する」。 > 幹となる部の約束事は、「リスペクト(尊敬する)
PREV :
チームワークはどこにある? その6
NEXT :
大人の宿題―発想以前の発想法!



