やるべきことをすべてやりきった?
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et cetera
> ■やるべきことをすべてやりきったの?
((一語一会)元プロテニス選手・スポーツコメンテーターの杉山愛さん 母からの言葉 より引用)
コーチングはその段階から機能する。
話はそこから。
ここでお母さんとの話
> でも、どうしたらいいか筋道は見えない。
> 「ママには見えるの?」と聞くと「見えるわよ」。
> 母にコーチを託した。
これでよかったのか、僕にはわからない。
杉山さんが納得しているからよいのだろう。
でも、一般的にコーチングは「専門知識の有無は関係ない」と言われている。
僕はYesでもあり、Noでもあるように思う。
本当に専門知識がなくて、杉山さんのような限界の状態を切り開いていくコーチングができるのか。
クライアント以上にミクロな視点しかないコーチは切り開けないだろう。
もっと広い視点を持ってテーマを眺められるコーチは、
そのものズバリの専門知識がないとしても、
類似の経験があるんじゃないか?
としたら、それは「専門知識がある」といえるんじゃないか。(僕の感覚では)
ともかく、
「やるべきことをすべてやりきったの?」
これを問いかけられたら、十分コーチング。
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