「結果は大事やけど、プロセスはもっと大事や」
公開日:
:
最終更新日:2016/11/07
et cetera
> ■結果は大事やけど、プロセスはもっと大事や
> (一語一会)大阪国際大学准教授・谷口真由美さん 父・龍平さんからの言葉
谷口さんの言葉にもあるけれど、
成果を出せなかった人は、
努力が足りなかった人ももちろんいただろうけれど、
・努力することを間違えていた。
・適切なフィードバックをくれる人がいなかった。
・目指す目標や方向を間違えていた。
・一緒に目標を目指す仲間のグループを間違えた。
・一瞬躊躇した。
・運がなかった。
もある。
そして、その時に所属するグループにはあまり意味はないが、
・どんな課題にどのような工夫で向かっていったか。
・何を学んだか。
・自分の責任とグループ全体での貢献の仕方と結果を体験したか。
といったものも一人一人の財産。
グループとして、その人が成果に直接貢献していなくても、
・花形となる目立つタイプの人が成果に関係ないことに時間をとられることが無かった。
・数年先までのベースとなることを作り上げていた。
・新しい人が入ってきても、スムーズにグループ運営ができるシステムができていた。
といった成果を残している人もいる。
特にリーダーは、
その一瞬の結果にこだわるのも大事だけれど、
プロセスをしっかり評価するのも大事。
関連記事
-
-
コーチングは、「繊細に相手の変化をキャッチする」
京都チャプター7月例会「部下のヤル気を上げるコーチング」の講師をしてきました。 公式の報告
-
-
Web紹介『会議の参加者を当事者にする質問』
この記事のタイトルは、引用元から変えています。 正確には、 『「組織を変える」ときに引き起こ
-
-
企業支援セミナー「報連相~指示待ち型から提案型~」(企業年金研究会)の参考サイト
以下は、2012年1月19日企業支援セミナー「報連相~指示待ち型から提案型~」(企業年金研究会)の
-
-
自分が他者に対して、その存在のすべてを無条件に受け入れる
このところ「承認」について突き詰めているからかもしれないけれど、 この新聞小説の回も「承認」の話。
-
-
「意識は、共同性は排他性へと変質する。」
> そこに所属しているという意識から、そこを自分が所有しているという意識に変わったとき、共同性は排他
-
-
「内からのメッセージ」と「自分ってどんな人?」
最近、このようなメッセージをお伝えしています。 ふと気づいたこと、意識で思考して出てきたの
-
-
うまくいくパターンの選択肢を増やすために
前者・後者論の向江さんの以下の記事 「後者に学習能力はない」 昨日の僕の記事
-
-
ブレーキを踏みながら走るよりも、アクセル全開で走り続ける
居酒屋業界初の「おすそ分けシステム」誕生秘話http://portal.nifty.com/kiji
-
-
「承認」の仕方を、ロボット教室に学ぶ
ロボット教室でのある生徒との会話。 かなり作るのに苦労するロボットを前にして。 もう少
PREV :
ノーサイン野球
NEXT :
「主体性」についてあれや、これや


