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社会で生きるための「コミュニケーション力」は「コーチングの心」がベースになる

公開日: : 最終更新日:2016/12/13 et cetera

姉妹Blogサイトの記事 http://views.core-infinity.jp/2016/12/communication-ability/

下記ページより拾い出したもの。
学生と社会人の「コミュ力」、3つの決定的違い
http://toyokeizai.net/articles/-/147758

元記事を必ずお読みください。

~~~~~~~~~

社会人、仕事をする人は以下のことを上手にやっている。

知らないとできないし、
知っていても、具体的にどうしたらいいかわからないとできない。

1. 上下関係が存在するコミュニケーション
(社会人には、学生とは違う意味の上下関係がある)

2. 受け手が支配するコミュニケーション
(学生は、言いたいことを言う、話が合うのがコミュニケーション)

3. 要求を含むコミュニケーション
(社会人は、相手に何らかの行動を起こしてもらうことを含む

~~~~~~~~~

社会人をやっていても、
どちらの理由か知らないけれど、
できない人がいる。

商品を作って売る例だと、お客さんの決定がすべてだとわかる。

けれど、例えば、
・謝罪を受け入れてもらう。
・部内で検討してもらう。
・会って話をするアポを取る。
・飲食の場にお呼びする。

時のコミュニケーションは、習慣・慣習を知っておくなどノウハウが必要。

さらに、
・先生の立場に自分がなったとき

難しいですよ。
「先生」だけではなく、
教えるとき、
自分が親会社の立場の時、
「先生」と呼ばれる指導者の立場すべての時です。

立場が上だからって、好き勝手言っていては何も受け取ってくれません。
理屈で正論を言っても、相手には相手の正論があるので受け取ってくれません。

さらっと書きましたが、

「(先生が生徒に)教えるとき」

これも「商品を作って買ってもらう時」と同じ繊細な気遣いが必要です。

~~~~~~~~~

ここは、「仕事のプロのためのコーチング技術」です。
部下に、これを理解して、お客様や子会社・協力会社に接してもらう必要があります。

具体的なやり方を覚えてやってもらうだけではなく、
できれば応用が利くように、
考え方の根本を理解してもらいたいものです。
そのために、
「理屈で正論を言っても、相手には相手の正論があるので受け取ってくれません。」

その時に大事なのが、
あなたが「コーチングの心」を思い出すことです。

・・・・・・・・・・・・・

ややこしいですね。
何重にも階層構造になっていますね。

でも、安心してください。
「1.」~「3.」は、「コーチングの心」を思い出せればクリアできます。

「コーチングの心」は、
固く、強いものではなく、
しなやかに、でも吹き飛ばされずにその場所に立ち続けるための、
柔軟性を与えてくれるものです。

・相手の言葉で相手を理解する。
・相手を理解できなくても、相手を尊重する。
・相手の自分の世界を邪魔しない。

「理解」と「尊重」「卑屈にならない」ですね。

いざとなったら、それだけに焦点を当てて、接していってください。
その思い出し方、発見方法、実現方法、評価はあなたのものです。

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