やった回数か、やった時間か。
公開日:
:
et cetera
> 時間よりも、むしろ何を何回やったかという「回数」のほうが、大事なんです。
> 横尾忠則
(折々のことば 選・鷲田清一)
回数か、時間か。
イチローのような人もいるので、どちらとも言えないし、両方だともいえる。
ともかく、
横尾さんの言葉か、鷲田さんの言葉かはわからないが、
> 人生もどれだけ時間が残っているかより、回数券をどれだけもっているかが大事。
(リンク先より引用)
と考えると、僕も
「まだまだ、これから!」と思えてくる。
大きな仕事はできないが、
適度なサイズに細分化したものならできそうだし、
場合によっては誰かに託すこともできる。
やりながら、それが最初の枠内に収まらず、化けるところを見られなかったり、
ほかの人に託した場合は、
ほかの人が化けさせなかったらイライラするし、
化けさせたら、手柄を取られた気分になるし、
ほかの人が別の化け方をさせたら、嫉妬で狂おしく思う。
でも、自分が精いっぱいやって、あとは託すしかない。
回数がわかるものがいいね。
関連記事
-
-
あなたが仕事を進めるときに必要なコミュニケーションは十分足りていますか?
「部下を持つ人のコーチング入門 by 伊藤 守」 この本は、コーチングの本だけれど、そう思
-
-
コーチにはカウンセラーが必要、カウンセラーにはコーチが必要
> 誰かの支えになろうとしているこの人が、一番支えを必要としていると思いました。 > ある女子高校
-
-
社会人は、相手の「感情に沿った」コミュニケーションを
社会で生きるための「コミュニケーション力」は「コーチングの心」がベースになるhttp://pro.c
-
-
「平等に」扱い、本当の成果を得させるコーチ
「あなたは勉強が足りない」 ((一語一会)作家・大野更紗さん 大学院の指導教授、稲葉振一郎さんから
-
-
新聞記事「100万人のうつ」
最近、朝日新聞夕刊1面に新しい特集コラムが連載され、興味深く読んでいます。 『人脈記 100
-
-
誰にでも、学習する機会と時間は必要
誰にでも、どんなに偉い人、どんなに年上でわかっているような人にも、 学習する機会と時間は必
-
-
OTJでも、「できるようになったことをフィードバック」
先日、このような記事を書きました。 『Vol. 81 [仕事をしながら指導す
-
-
チームのメンバーが違うことを前提にやることが、チーム力を発揮すること
> 利用者のみなさんと一緒にぼーっとしているときがあって、そういう何もない時間が怖くないというか。
-
-
今、セッションが終わってほかほかです。
たった今、セッションが終わりました。 前回から今日までの時間に体験したこと、気づいたことを、とう
PREV :
「個人の能力を発揮させる人材開発」のための人事評価とコーチング
NEXT :
主体性をとるか、体罰をとるか


