やった回数か、やった時間か。
公開日:
:
et cetera
> 時間よりも、むしろ何を何回やったかという「回数」のほうが、大事なんです。
> 横尾忠則
(折々のことば 選・鷲田清一)
回数か、時間か。
イチローのような人もいるので、どちらとも言えないし、両方だともいえる。
ともかく、
横尾さんの言葉か、鷲田さんの言葉かはわからないが、
> 人生もどれだけ時間が残っているかより、回数券をどれだけもっているかが大事。
(リンク先より引用)
と考えると、僕も
「まだまだ、これから!」と思えてくる。
大きな仕事はできないが、
適度なサイズに細分化したものならできそうだし、
場合によっては誰かに託すこともできる。
やりながら、それが最初の枠内に収まらず、化けるところを見られなかったり、
ほかの人に託した場合は、
ほかの人が化けさせなかったらイライラするし、
化けさせたら、手柄を取られた気分になるし、
ほかの人が別の化け方をさせたら、嫉妬で狂おしく思う。
でも、自分が精いっぱいやって、あとは託すしかない。
回数がわかるものがいいね。
関連記事
-
-
「魚の釣り方」を教える
記事中の坂東さんのことば “子供には、釣った魚をあげるのではなく、魚の釣り方を教えることが大切
-
-
体操部の練習で、鉄棒から落ちたら?
前の職場の先輩(男性)の話です。 大学時代、体操部でした。当時、外で鉄棒の練習をすることもあった
-
-
Googleの入社試験問題
『日本人には超難関! グーグルの入社試験とは? http://news.toyok
-
-
「高専ロボコン」での人材育成
A robot and a robot head / tdeering[/caption]
-
-
新聞記事「100万人のうつ」
最近、朝日新聞夕刊1面に新しい特集コラムが連載され、興味深く読んでいます。 『人脈記 100
-
-
格付けと、空中浮遊、千里眼、壁抜けの能力
格付けの前提になるのは規格化です。「ほかの条件をすべて同じにする」ことなしに客観的な格付けはでき
-
-
チームビルディング関係の情報
チームビルディング関係で集めた情報をここに置く。 「チームの成長段階」 タックマン・モデル。
-
-
「それってどうなの?」
> 「これってこうだよ」ではなく「それってどうなの?」って訊(き)いてくれるから > ある高校生
-
-
読者登録でも、人は自分に無いものを求めているようです。
私(Yoshi:よし)は、最近は主にこの2つのBlogに記事を書いています。 記事としてBlog
PREV :
「個人の能力を発揮させる人材開発」のための人事評価とコーチング
NEXT :
主体性をとるか、体罰をとるか


