チームのメンバーが違うことを前提にやることが、チーム力を発揮すること
公開日:
:
et cetera
> 利用者のみなさんと一緒にぼーっとしているときがあって、そういう何もない時間が怖くないというか。
> 沖田都
(折々のことば 選・鷲田清一)
介護施設の新人スタッフのことば。
~~~~~~~~~
同僚たちが「みんなはどうか知らんけど」と言いつつ「私は」と話しているから。
食事はみなが交替(こうたい)で担当するので味が毎日違うから。
基本的にみな「ええねん、ええねん」で進んでいくからだと。
(リンク先より引用)
~~~~~~~~~
チームの力を発揮するのに大事なのが『コミュニケーション』というけれど、
結局こんなこと。
少し緩すぎかもしれないけれど、
働いている職員さん、
そして一番大切な利用者さん、
も一つ、継続できないといけないので経営者。
誰もが無理せず、
誰もが仕事の目的を納得して受け入れ、
その範囲で自由に考えて行動できる、のであればとてもいい職場。
書かれている3つも、
その通り運営しようと思ったら、なかなか難しいもの。
「べき」という思いから、
自分と違うことをする人を攻撃してしまいがち、
あきらめがちだから。
そして、
「みんなはどうか知らんけど、私は・・・」
と言えるほど、
自分に対する信頼があり、
自分を受け入れられている
ことが、うまくいっている秘訣。
ぼーっとしている時間、
何もしていない時間、
職員の立場を忘れて利用者と同じことをしている時間って、
本来とても怖いと思うよ。
周りから何か言われるし、自分が自分に対してダメ出ししてしまう。
関連記事
-
-
「主体性」についてあれや、これや
日本コーチ協会 京都チャプター 7周年記念セミナー 日 時:11月27日(日) 10:00~
-
-
コーチングは、「繊細に相手の変化をキャッチする」
京都チャプター7月例会「部下のヤル気を上げるコーチング」の講師をしてきました。 公式の報告
-
-
「メールの書き方を新入社員に教える」
「メールの書き方を新入社員に教える」 その指導のコツは、ほかの場面でも応用できそうです。
-
-
読者登録でも、人は自分に無いものを求めているようです。
私(Yoshi:よし)は、最近は主にこの2つのBlogに記事を書いています。 記事としてBlog
-
-
「ToDoリスト」は「問いリスト」
作業から仕事へ、仕事からやりたいことへ、そして楽しいことへ というお話しです。 ToDoリス
-
-
「締め切り厳守、仕事は選ぶな」
> ■締め切り厳守、仕事は選ぶな (一語一会)経済アナリスト・森永卓郎さん 30年前、先輩ライター
-
-
NORADサンタ2011
Merry Xmas! NORADのサンタ追跡プロジェクト http://www.noradsant
-
-
書籍「ナースのためのセルフコーチング」
ナースのためのセルフコーチング 鱸 伸子, 柳澤 厚生http://astore.amazon.co
PREV :
「すぐには教えない,でも詳しく教える」
NEXT :
「意識は、共同性は排他性へと変質する。」


