チームのメンバーが違うことを前提にやることが、チーム力を発揮すること
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et cetera
> 利用者のみなさんと一緒にぼーっとしているときがあって、そういう何もない時間が怖くないというか。
> 沖田都
(折々のことば 選・鷲田清一)
介護施設の新人スタッフのことば。
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同僚たちが「みんなはどうか知らんけど」と言いつつ「私は」と話しているから。
食事はみなが交替(こうたい)で担当するので味が毎日違うから。
基本的にみな「ええねん、ええねん」で進んでいくからだと。
(リンク先より引用)
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チームの力を発揮するのに大事なのが『コミュニケーション』というけれど、
結局こんなこと。
少し緩すぎかもしれないけれど、
働いている職員さん、
そして一番大切な利用者さん、
も一つ、継続できないといけないので経営者。
誰もが無理せず、
誰もが仕事の目的を納得して受け入れ、
その範囲で自由に考えて行動できる、のであればとてもいい職場。
書かれている3つも、
その通り運営しようと思ったら、なかなか難しいもの。
「べき」という思いから、
自分と違うことをする人を攻撃してしまいがち、
あきらめがちだから。
そして、
「みんなはどうか知らんけど、私は・・・」
と言えるほど、
自分に対する信頼があり、
自分を受け入れられている
ことが、うまくいっている秘訣。
ぼーっとしている時間、
何もしていない時間、
職員の立場を忘れて利用者と同じことをしている時間って、
本来とても怖いと思うよ。
周りから何か言われるし、自分が自分に対してダメ出ししてしまう。
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