「ロボット大会」でのインタビュー
公開日:
:
最終更新日:2016/09/05
プロが使うコーチングMINI, 子供達の学ぶ心
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仕事のプロのためのコーチング技術 MINI 2013/01/10
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コンサルタント(Consultant for you)の若狭 喜弘(Yoshi:よし)です。
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先日(2013年1月6日:日曜日)に、私が関わっていますロボット教室の生
徒さんの発表会『ロボット大会』がありました。
その、司会進行を務めてきました。
朝10:30~16:00という、1日のイベントでした。
日ごろの運動不足のせいか、翌日には両足の内腿が張ってきました。
今年は、「思索を深めるために運動をしよう」と思い立って何もしていま
せんでしたので、まずは運動という面でスタートが切れたように感じます。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
それはともかく、
当日のプログラムは、
・午前:コンテスト
・午後:レース
でした。
私は、特に午前中のコンテストの力を入れました。
ロボット教室の生徒さんの発表です。
「作ろう」と思い立って申込み、参加してくれています。
開催日も松の内ですから、それこそ年末から正月にかけて一所懸命考えて
くれています。
その気持ちと成果を存分に発揮できるようにしてあげたいものです。
定員150人程度の大ホールの前の舞台上にしつらえた、発表用テーブルに
一人一人出てきてもらいます。
ロボットを動かしながら、話を聴いていきます。
その発表が終わったら、会場の壁際に置いた机の上に順に並べていきま
す。
最後に、すべてを見比べて全員が審査するという段取りです。
今回紹介したいお話は、もちろん「舞台上でのインタビュー」のことで
す。
実際に使った質問を、覚えている範囲で記しますと、
●どこを工夫しましたか?
●どこをつくっている時が、一番面白かったですか?
●苦労したところはどこですか?
●何からアイディアをもらいましたか?
●「ココがスゲェー」と思うところはどこですか?
●みんなにぜひ見てもらいたいところはどこですか?
●そのロボット名は、何からつけたのですか?
などでした。
出場した生徒さんはみんな、精一杯答えてくれました。
それも、順番が後になるほど答えを用意してくれていたようで、みんな
すらすらと話していました。
参加された生徒さんの8割ぐらいとは顔見知りだったのですが、普段の様子
と比べると、輝きがいつもよりも何割増しにも見えました。
アイディアも、発表も本当に素晴らしくって、感動しっぱなしでした。
舞台の上だというので、やはり緊張しているらしく、動きやしゃべり方が
初々しく、かわいさも感じました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
で、話を「仕事のプロのためのコーチング技術」に持っていきます。
ロボット大会の昼食休憩中や終了後に運営側のメンバーからは、このよう
な意見をいただきました。
●質問は、コーチングでしたね。
●あの質問は、考えていたの?
●自分だったら、あんなに待てない。
よくご覧になられていましたね。
それらの質問に端的に答えると、
●本人の熱意、気持ち、関心を聞こうとした。
●本人に言葉にしてもらって、口に出してもらおうとした。
●質問は、事前に用意せず、その時に大事と思われる質問をした。
(用意しても、覚えていられないので)
ただし、順番が後になる人に対しては、1つ目の質問だけを決め
て聞き、2~3つ目の質問は主要質問から選んで質問した。
●その生徒さんの発表時間内だったら、無言の時間が続いても言葉
を探している限りは多少は待とうと思っていた。
です。
このような視点で見ると、コンテストの出場者インタビューは、「コーチ
ング」を使ったコミュニケーションですね。
あ、そうそう。
出場者が舞台上に上がるときには、「いらっしゃい」、
プレゼンが終わるときには、「ありがとう」
と言おうと心がけていました。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
この「~~」以降のコーナーをお読みいただいて、どのようにお感じでしょ
うか。
前段の話を書かなければ、会社内の面談の話だと言っても通ることをお気
づきでしょうか。
●見ればわかる事実は聞かない。
●本人の思いが現れている個所を聞く。
●本人の熱意、気持ち、関心を聞く。
●質問は事前に用意せず、その時に大事と感じられた質問をする。
●本人の言葉にしてもらう。
●待つ。
簡単なことです。
でも、「事実よりも気持ちを聞く」とか「待つ」は、少し難しいでしょう
か。
でも簡単なことですよ。
さだまさしさんの関白宣言ではありませんが、
「愛すればいい」
これだけです。
もう少し具体的に記すと、
「信頼している」
「心の動きに関心を持つ」
です。
~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~~
「コーチング」を使ったコミュニケーションではありますが、目標達成や
ゴールについては全く触れていません。
なので、コーチングそのものではないのです。
でもね。
「信頼している」
「心の動きに関心を持つ」
こんな風に接したもらった体験を持つ子どもたちは、そうでない子どもた
ちとは別次元の人生を生きていくと思いませんか?
自分に対してOKを出すことができ、
周りの人に対してもOKを出すことができます。
それができたら、目標達成なんか、とても簡単に自分で設計できるように
なるでしょうね。
としたら、「目標」を直接扱わないコーチングだったかも。
私(Yoshi:よし)は、そう感じます。
若狭 喜弘(Yoshi)
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