Web記事『職業ではなく、生き方の選択をする覚悟はあるか』
公開日:
:
et cetera
普段とは少し毛色の違ったお話を・・・。
Webに、インタビュー記事がありました。
『声優・大塚明夫独占インタビュー
職業ではなく、生き方の選択をする覚悟はあるか
https://m.newspicks.com/news/935691/body 』
内容については、本文をお読みください。
-------------
いくつか拾い出しますと、
●若いうちの「希望の職業」というものは、単にそれを「本当にやりたいことだと思い込んでいる」だけだ。
●自分が本当に何をやりたいのかは、はじめの一歩を踏み出さないとわからない。
●ただし、学校に行ったって声優になれるわけじゃない。そんな保証はどこにもないんですよ。もし、卒業して声優事務所に所属できたとしても、スタートラインに立ったにすぎない。
●誰でもない自分の責任で生きることが、後悔しないことになると思いますね。
(上記Webページより引用)
-------------
「仕事」というものは、
「生活のため」で選び、続けていける場合があるかもしれません。
多くの人は「生活のため」と我慢して働いているのかもしれません。
そういう方が多くいらっしゃるから、社会が回っているのかもしれません。
でも、
それって、突き詰めていくと、
職場に、お客様に、自分自身に、失礼じゃないでしょうか。
そんな風に感じます。
それなりの能力を発揮して、しがみ付くこともできたはずです。
「生活のため」に職場に留まり続けることもできたはずです。
でも、、僕はそうしませんでした。
-------------
大塚明夫さんの最後の言葉
『誰でもない自分の責任で生きることが、後悔しないことになると思いますね。』
今の僕には、これしかありません。
コーチングでは、このような人にこそ、最大限の効用があります。
関連記事
-
-
チームワークはどこにある? その3
Group Weight Lifting and Tug-of-War Event / prash
-
-
愛している相手ほど、「失敗の経験を積む」のを見守るのは難しい
「相手が失敗する経験を積む」 それを黙って見守ることは難しいですね。 ~~~~~~ > 教
-
-
今の生き方を変えたいけれど、それができないって本当?
『今の生き方を変えたいけれど、それができないって本当?』 について質問集。 ・今の人生の中に
-
-
「ほめる」「承認」は、「与える愛」「引き出す愛」
京都チャプター7月例会「部下のヤル気を上げるコーチング」の講師をしてきました。 公式の報告
-
-
街づくりも、会社運営も、メンバーが「自分事」と思う手段としてのファシリテーション
神山町の挑戦 (朝日新聞連載コラム より) 現在、第4部「せかいのかみやま」まで進んでいます
-
-
なぜ「自分一人で解決すべし」と思っちゃう?~あなたがやりたいことは何?~
『あなたが本当にやりたいことは何?』 こういきなり問われても、普通は答えられません。 マ
-
-
「誰もしていないことをすれば、第一人者になれる」
> 誰もしていないことをすれば、第一人者になれる > 当時は京都大の学生だった永井良和・関西大教授
-
-
あなたは『自分の意思を信頼して』いますか?
コーチングの場でも、こういう人がいます。 いやいや「覚せい剤依存症患者」ではなくて、 『意思
PREV :
5つの質問
NEXT :
OTJでも、「できるようになったことをフィードバック」