沈黙を使う
公開日:
:
et cetera
> 無言は
> 強い質問である
> 御厨貴(みくりやたかし)
(折々のことば 選・鷲田清一)
コーチングで、クライアントがゲームを仕掛けてきているような場合は、
こんなことも使えそう。
沈黙すると、ゲームの相手になってしまう恐れもあり、
クライアントに対する深い愛情と洞察が必要。
※ゲーム:単なる「遊び」ではなく、
「役割を決めて演じる」ように、いつも同じ話の展開に持っていくこと。
例えば、急に泣き出して弱い自分を演じて助けてもらおうとしたり、
強く上手(うわて)に出て、威圧的に話を進めようとしたり、
話をずらして自分の弱いところの話題にならないようにしたり。
ゲームをしているときには、建設的な話が出てくることはありません。
その結果、建設的な結果とならず、
話題が前に進むこともなく、
ただ現状維持が繰り返されます。
関連記事
-
-
茂木健一郎さんの「本気」論
茂木健一郎さんの「本気」論 http://kenmogi.cocolog-nifty.com/q
-
-
「誰もしていないことをすれば、第一人者になれる」
> 誰もしていないことをすれば、第一人者になれる > 当時は京都大の学生だった永井良和・関西大教授
-
-
主体的な人の特徴_ある一人から出てきた言葉
主体的な人の特徴_ある一人から出てきた言葉http://views.core-infinity.jp
-
-
「意識は、共同性は排他性へと変質する。」
> そこに所属しているという意識から、そこを自分が所有しているという意識に変わったとき、共同性は排他
-
-
「結果は大事やけど、プロセスはもっと大事や」
> ■結果は大事やけど、プロセスはもっと大事や > (一語一会)大阪国際大学准教授・谷口真由美さん
-
-
読者登録でも、人は自分に無いものを求めているようです。
私(Yoshi:よし)は、最近は主にこの2つのBlogに記事を書いています。 記事としてBlog
-
-
「支援者癖」で、アドバイスばかりしていませんか?
あるクライアントの悩みにドンピシャの記事がありました。 なぜ他の人ばかり、相談事が集まるか
-
-
クライアントに成果を出させる「コーチの心得」を学ぶ
Helsinki Metro service rail / villes[/caption]


