リーダーシップ
公開日:
:
et cetera
鳩山首相が退陣し、民主党の党首に菅直人氏が選ばれ、おそらく首相に選任されます。
小泉元首相も含めて、その時そのときに、『リーダーシップ論』が論じられてきました。
人がその体験で見つけ出したもの
「不足している」と感じているもの
ですから、あなたの考えに間違いはありません。
でも、あなたの考えだけが正しいわけではありません。
また、
結果を見れば自ずとわかる
という方もいます。
確かに結果を見れば、それまでのプロセス、価値観などが反映されたものになりますから、結果を見るのは間違いないでしょう。
でも、それは
『結果から評論しているだけ』
です。
いわゆる『ヒト・モノ・カネ』や、時代、流れ、タイミングで結果は大きく違ってきます。
それに、結果を見て方法を修正しながら、自分の進みたい道を進んでいくのがリーダーです。
一つの結果
自分への損得
から判断するのではありません。
うまくいっているのを見て、手のひらを返したように賛同するのでもありません。
つくづく、『リーダーシップって何だろう?』と思います。
その人の特性、その人の目指すもの、地域、周りを取り巻く人々など環境によって、リーダーシップはきわめて多様に現れます。
「こうあるべき」ではなく、
あなたが自然に発揮しているリーダーシップは、
『何に』『誰に』『どのように』発揮しているのでしょうか?
ところで、それは本当にリーダーシップですか?
関連記事
-
-
やった回数か、やった時間か。
> 時間よりも、むしろ何を何回やったかという「回数」のほうが、大事なんです。 > 横尾忠則 (
-
-
本日(5/8)、「スタンフォード白熱教室」放送
本日(5/8)に、NHK教育放送にて、 『スタンフォード白熱教室 (NHK教育放送)
-
-
コーチングは、「繊細に相手の変化をキャッチする」
京都チャプター7月例会「部下のヤル気を上げるコーチング」の講師をしてきました。 公式の報告
-
-
「承認」の仕方を、ロボット教室に学ぶ
ロボット教室でのある生徒との会話。 かなり作るのに苦労するロボットを前にして。 もう少
-
-
「ほめる」と「叱る」をするときの盲点
「ほめる」と「叱る」について、ある人の記事で気づいたことがありました。 部下をきちんとほめた
-
-
私の常識とあの人の常識が違う!
職場でコーチングする際に、 自分の価値観でジャッジしてもあまり意味がない場合があります。 「
-
-
「結果は大事やけど、プロセスはもっと大事や」
> ■結果は大事やけど、プロセスはもっと大事や > (一語一会)大阪国際大学准教授・谷口真由美さん
PREV :
「メールの書き方を新入社員に教える」
NEXT :
Googleの入社試験問題


