うまくいくパターンの選択肢を増やすために
公開日:
:
et cetera
前者・後者論の向江さんの以下の記事
「後者に学習能力はない」
昨日の僕の記事
コーチを雇う理由、もしくはコーチの役目
https://pro.core-infinity.jp/2016/08/sycophant/
は、繋がっているように思います。
為末さんの高野コーチからの無茶なトレーニングメニューの話は、
~~~~~~~
「これくらいの確信度でも、人の言うことを聞いてとりあえずやってみることで、
思ってもみなかった上手い行き方や、結果になったり、
世界が広がることがあるんだな」
ということ自体が、パターンとして学習されます。
(向江さんのリンク先より引用)
~~~~~~~
のトレーニングをしていたことになるのでしょう。
この時の課題。
「後者はこだわりが強い(人から指示されるのが得意ではない)」
これがあるからこそ、
『信頼しているトレーナー・コーチ』
が必要なんですね。
ほとんど、「鶏が先か、卵が先か」になりますが、
『信頼される』
って大切です。
関連記事
-
-
「承認」の仕方を、ロボット教室に学ぶ
ロボット教室でのある生徒との会話。 かなり作るのに苦労するロボットを前にして。 もう少
-
-
先輩社員は何も仕事を教えてくれず・・・・・
> 新入社員になって半年、月給はかなり安く、仕事もつまらないという。先輩社員は何も仕事を教えてくれず
-
-
「木のクセを読む、木の育った方位に使う」
> 力は釣り合いが崩れると、弱い所へ弱い所へと集中しますからな。 > 西岡常一 (折々のことば
-
-
信じるのだ、自分たちを
七夜物語(ななよものがたり)より 「これから先、とても困難な道だろう。けれど、信じるのだ、こどもたち
-
-
「主体性」についてあれや、これや
日本コーチ協会 京都チャプター 7周年記念セミナー 日 時:11月27日(日) 10:00~
-
-
Web紹介『会議の参加者を当事者にする質問』
この記事のタイトルは、引用元から変えています。 正確には、 『「組織を変える」ときに引き起こ
-
-
「ほめる」「承認」は、「与える愛」「引き出す愛」
京都チャプター7月例会「部下のヤル気を上げるコーチング」の講師をしてきました。 公式の報告
-
-
社会人は、相手の「感情に沿った」コミュニケーションを
社会で生きるための「コミュニケーション力」は「コーチングの心」がベースになるhttp://pro.c
-
-
「教えようとした時には必ず間違う」
武田鉄矢の持論に松本人志もうなる「人は教えようとした時に必ず間違う」http://news.myna
-
-
あなたが仕事を進めるときに必要なコミュニケーションは十分足りていますか?
「部下を持つ人のコーチング入門 by 伊藤 守」 この本は、コーチングの本だけれど、そう思
PREV :
コーチを雇う理由、もしくはコーチの役目
NEXT :
「部下との向き合い方」ではなく、「自分の心との向き合い方」


