「木のクセを読む、木の育った方位に使う」
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et cetera
> 力は釣り合いが崩れると、弱い所へ弱い所へと集中しますからな。
> 西岡常一
(折々のことば 選・鷲田清一)
西岡さんは奈良の宮大工さん。
> 飛鳥時代の建物が強靱(きょうじん)なのは、 「木のクセを読む、木の育った方位に使う」ことで、一つとして同じではない木を一つ一つ適材適所で使っているから
(リンク先より引用)
そのほかの鷲田さんのコメント部もすべて読んでほしい。
「人」も一緒。
でも、
観察し、
それぞれを理解し、
適材適所で使い、
それぞれに報いる
というのは、「職人」だからかとも思う。
どんな人でもある程度まではできるようになるとは思うが、
「才能」×「努力」×「経験時間」=「実力」
「実力」を持った「職人」になるのは、
大変なことだし、誰にでもできるというものでもなかろう。
宮大工という職人さんだけでなく、
上司・経営者という「マネジメントする人」も同じ。
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