*

今、セッションが終わってほかほかです。

公開日: : et cetera

 たった今、セッションが終わりました。
 前回から今日までの時間に体験したこと、気づいたことを、とうとうと話されました。
 で、自分でやる行動計画、ビジョンを宣言されました。「宣言した方がいいのよねぇ」と言いながら。
 最後にどんな感じか伺いましたら、「スッキリしました」
 コーチ冥利に尽きるとはこのことです。
 コーチの役割で唯一することがあるとしたら、安心して話せる場を作ることかな、と思いました。
 味付け的に、「触媒」としての合いの手を入れることですね。
 ちなみに、「合いの手」と言っても、相槌を入れるだけでなく、「今の感覚」に意識が向くような質問をすることも含まれます。
 人はつい、「合いの手」よりも「邪魔」をしがちなのですが。
 いやあ、クライアントがすばらしいと、コーチング・セッションもすばらしくなります。
 嬉しいプレゼントをありがとう。今日のクライアントさん。
※もちろんほかのクライアントさんにも感謝しています。
それに、そのときはスッキリしなくても、あとで「はっ」と気づく瞬間がありますから、このパターンだけではありません。

Follow me!

Facebook にシェア
LinkedIn にシェア
[`evernote` not found]
このエントリーをはてなブックマークに追加

関連記事

無くて七習慣

「コツコツ努力できる人」は前向きでも、モチベーションが高いわけでもない。自動的に動いているだけ。ht

記事を読む

Web記事『職業ではなく、生き方の選択をする覚悟はあるか』

Choices / skynoir[/caption] 普段とは少し毛色の違ったお話を・・・

記事を読む

「やりたいことをやる」=「やりたい・実現したいと心が動いたプロジェクトをやる」

(ご無沙汰しています。  Facebookや「Core Infinity Views」、「Open

記事を読む

no image

「メールの書き方を新入社員に教える」

 「メールの書き方を新入社員に教える」  その指導のコツは、ほかの場面でも応用できそうです。    

記事を読む

コーチを雇う理由、もしくはコーチの役目

為末大さんの文章がありました。 「なんの意味があるんですか?」と聞く新人が伸びない理由http

記事を読む

うまくいくパターンの選択肢を増やすために

前者・後者論の向江さんの以下の記事 「後者に学習能力はない」 昨日の僕の記事

記事を読む

自己アピールする人の “人望” は?

Sun Powered. / layyourheaddown[/caption] 部下育成に

記事を読む

「観念は生き物であって、鮮度を失わずに俎の上にのせることには・・・・」

> 観念は生き物であって、鮮度を失わずに俎(まないた)の上にのせることにはある職人的熟練を要する

記事を読む

チームビルディング関係の情報

チームビルディング関係で集めた情報をここに置く。 「チームの成長段階」 タックマン・モデル。

記事を読む

「部下との向き合い方」ではなく、「自分の心との向き合い方」

「仕事のプロのためのコーチング」は、 仕事の上でのコミュニケーション方法の一種です。 コミュニケ

記事を読む

チームビルディング関係の情報

チームビルディング関係で集めた情報をここに置く。 「チームの成長

設問「どうやって仕事を覚えましたか?」

Facebookの新しいグループで下記の問いがありました。 設問「ど

Happy Holidays!

新月があり、冬至があり、クリスマスがあり、正月があり。 これまでを見

1on1ミーティングは、コーチングのこと

「ヤフーの人材育成「1on1」の舞台裏」http://diamond.

ブレーキを踏みながら走るよりも、アクセル全開で走り続ける

居酒屋業界初の「おすそ分けシステム」誕生秘話http://portal

→もっと見る

  • 「メール通信」読者の方は、体験ミーティング(3,000円/45分)が1回無料です。
  • 2026年2月
    « 2月    
     1
    2345678
    9101112131415
    16171819202122
    232425262728  
  • 素の自分をさらけ出せる場『原点』を一緒に創るコーチ
    若狭 喜弘(Yoshi:よし)
    です。

    素の自分をさらけ出せる、安心・安全な場『原点』をまだ持っていない人と一緒に『原点』を創っていくのが、私の役割です。

    詳しくは、下記プロフィールをご覧ください。
    http://core-infinity.sakura.ne.jp/?page_id=516

PAGE TOP
PAGE TOP ↑