人は、「プロとして必要とされること」が必要です。
公開日:
:
et cetera
被災地だけではないですが、仕事は大切です。
(耕論)被災地に仕事を 佐藤正克さん、高津玉枝さんhttp://www.asahi.com/articles/DA3S12362215.html
人には、
・仕事
・人に役に立つこと
・稼げること
・プロとして必要とされること
があれば生きていけます。
しばらく前に、このような記事を書きました。
『なりわいを育てる』http://core-infinity.sakura.ne.jp/occupation/
逆に、仕事とはこういうものです。
好きなこと、あきらめるという言葉を知らずに続けれられるものを仕事にする、
というものもあります。
一方で、人の役に立って、稼げて、プロとして必要とされるものは、
好きになり、あきらめるという言葉を忘れます。
無くしたいものですが、決してなくならない
災害、社会の混乱、戦争などが起こると、
安定して提供し、また受け取ることができないことも発生します。
業種問わず、
グローバルな大きなやり取りと同時に、
ローカルな地元でのやり取りも
大切にしないといけないですね。
「支援」という意思があるならば、
その「ローカルな取り組み」にどのように関わったら支援になるか、考えたいものです。
コーチングの案内
個人セッション(全1回~)、体験セッション(有料)、無料オリエンテーションは、
・個人セッション
全1回~、1コマ30分、12,000円+消費税、
コマ数の上限はありません。
対面の場合は、+出張料として5,000円+消費税
・体験セッション(1回目の最初の30分間分を無料とします)
・無料オリエンテーション(すべての質問にお応えします。)
ご相談、お問合せください。
ご連絡フォームまたはFAX(020-4663-0649)・・・・24時間受付
直通電話・・・・平日の11~19時受付(祝祭日を除く)
※070-5346-1730:Willcomが、新たに使えます。
090-6660-6532:Softbankは、着信専用です。
セッションや研修時はOFFにしています。
以上のほか、研修のご相談もお受けいたします。
ご意見などございましたら、お教えください。
詳しくは、サービス一覧をご覧ください。
関連記事
-
-
「体験する時間」が文章になるまで
体験する時間 身体で受け止める時間 エッセンスに気づくまでの時間 文章にする時間 メール通信、Ame
-
-
目立った能力が無いように見えるけれど「要(かなめ)」の人に
『「普通の人はいつでも交換可能なコマみたいなもの」とは、どうしても思えない。 http://
-
-
愛している相手ほど、「失敗の経験を積む」のを見守るのは難しい
「相手が失敗する経験を積む」 それを黙って見守ることは難しいですね。 ~~~~~~ > 教
-
-
新聞記事「100万人のうつ」
最近、朝日新聞夕刊1面に新しい特集コラムが連載され、興味深く読んでいます。 『人脈記 100
-
-
「意識は、共同性は排他性へと変質する。」
> そこに所属しているという意識から、そこを自分が所有しているという意識に変わったとき、共同性は排他
-
-
本日(5/8)、「スタンフォード白熱教室」放送
本日(5/8)に、NHK教育放送にて、 『スタンフォード白熱教室 (NHK教育放送)
-
-
上司にこそコーチングが必要
部下が全員働くママになったら、私の残業時間が減ったという話http://koto1.com/arch
-
-
「メールの書き方を新入社員に教える」
「メールの書き方を新入社員に教える」 その指導のコツは、ほかの場面でも応用できそうです。
-
-
生徒の「自主・自立」をサポートする
出身高校の校訓が「自主・自立」だったと聞いて。 (そうだったかなあ、そうだった気がするな。)
PREV :
「支援者癖」で、アドバイスばかりしていませんか?
NEXT :
「ほめる」と「叱る」をするときの盲点